性病の検査では病院の何科へ行けばいい?男・女別に解説!

  • 2020年9月20日
  • 2021年7月25日
  • 性病
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今回は,性病にかかっているか検査したい時などに病院やクリニックの何科へ行けば
いいかを解説していきたいと思います。

性病の検査する時は①病院 ②保健所 ③性病検査キットの3種類の手段がありますが、
それぞれのメリット・デメリットについても解説していきます。

性病検査の3つの方法

まずは性病の検査ができる3つの方法を解説していきます。

①病院・クリニック

病院で検査する場合のメリット・デメリットです。

病院・クリニックで検査する場合は、いろいろな性病に対応してくれるというメリットが
あります。

保健所では多くてもHIV・クラジミア・梅毒・淋病の4種類のみとなりますが、
病院の場合はそれ以外の性病も対応できます。(複数の病院を合わせると)

また検査結果が出たらそのまま治療を開始できるといったメリットもあります。

②保健所

全国の保健所でエイズ検査は匿名で受けられます。クラミジア・梅毒・淋病は
保健所によって対応しているところとしていないところがあるので管轄の保健所へ
確認してみる必要があります。

保健所では多くてもエイズ・クラミジア・淋病・梅毒の4つの性病しか対応できない
ということになりますが、メリットとしては匿名で受けられる・無料で受けられる
ということがあります。

③性病検査キット

3つ目に性病検査キットの場合です。性病検査キットは自宅でできる検査方法です。

尿と血液とうがい液を専用の尿器容器に入れて郵送して検査してもらう方法ですが、

直接、医師に診察してもらうわけではなく正確性に欠けるのでその点ではあまり
おすすめの検査方法ではないようです。

 

病院・クリニックでは何科へ行けばいいのか?

今回は特に一番精度の高く確実な手段である病院での検査の場合に何科へ行けばいいのか
について解説します。

男性の場合

男性の場合は、泌尿器科・皮膚科・性病科ということになります。

泌尿器科…腎臓から膀胱、尿道までの病気の専門。男性の前立腺や精巣の病気に対応。

性病科…性病の流行状況や治療に詳しい。男女問わず多くの性病に対応できる。

女性の場合

女性の場合は婦人科・産婦人科ということになります。

婦人科…膣や子宮・卵巣の病気に対応。女性で性器のまわりに症状があるときは
婦人科がおすすめ。

 

性病の検査では病院の何科へ行けばいいか?:まとめ

以上、性病検査をする方法とそれぞれのメリット・デメリット。また病院・クリニックで
検査する場合に何科へいけばいいのかを解説しました。

結論から言いますと、正確さや利便性では病院へ行くのがベストです。

その中でも男女別、症状別に何科で受診したらいいか判断してから適切な病院で
検査してもらうのが良いということになります。

以上、参考にしてください。

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